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歯垢が多いとインフルエンザにかかりやすい?!

2020.11.10
こんにちは!(^-^)まつむら歯科です♪

先日、家族でインフルエンザの予防接種に行って来ました!

2歳の息子は注射のあとは、けろっとしていたのですが、夫や私の方が『痛い痛い~(>_<)』と騒いでいました(笑)

さて予防接種も大切ですが、毎日の歯磨きを疎かにするとインフルエンザにも罹りやすくなってしまうことはご存知でしょうか。

今回は、歯磨きの重要性をインフルエンザ対策の面からご紹介します。

私たちのお口の中には細菌がたくさん棲んでいます。この細菌たちがむし歯や歯周病はもちろん、風邪やインフルエンザが身体に入り込む手助けをすることがわかってきました。
どうやらお口の中の細菌が出す毒素や酵素によって病原体となるウイルスを誘導(※)しているようです。この細菌たちが集団になった塊を「プラーク」といいます。プラークを単なる食べカスだと思っている方も多いですが、実は違うのです。排水口のヌルヌル汚れと同じで、口内にしつこくへばりつき私たちの歯や身体に害を及ぼす厄介な存在なのです。

※口腔ケアを行うとインフルエンザの発症率を10分の1にまで減少させるそうです。
口腔ケアで細菌が産生するノイラミニダーゼやプロテアーゼを有意に減少させ、インフルエンザの増殖と感染力を低下させることが知られています。

当院では、衛生士による歯のクリーニングも行っております。その際、ただクリーニングを行うだけではなく、患者様ご自身がお家でも正しい歯磨きをできるように、一人一人に合ったセルフケアの方法もお伝えさせていただいております(^^)

皆さんもお口の中から、インフルエンザ対策始めてみませんか?

お気軽にお問い合わせください♪

まつむら歯科

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