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どんな歯医者に通えば良いでしょうか?

2019.08.12

皆さんこんばんわ、医療法人侑和会 まつむら歯科の松村です。
現在当院はお盆休み中で、患者様にはご迷惑をおかけしております。15日から診療を開始いたします。それまでの電話、メールには返信できませんのでよろしくお願いいたします。

僕は、親戚や友人に表題のようなことをよく聞かれます。皆様もそう思うことはありませんか?

いったいどんな歯医者に通えばよいでしょうか?

歯医者に行くのは考えてみるととても勇気が必要です。
口の中で、何をされるかわからないのだから、当然だと思います。

これは、僕が友人、家族に勧める目線で書いてみました。決して宣伝ではありません。皆様どうか、最後まで読んでいただき、今の考えの参考にしていただければと思います。

①話を聞いてくれる病院

行った病院で自分の思うようにならないことはよくあります。よくあるのが、そんなに治療期間がかかるとは思わなかった、保険でもお金がかかると思わなかった、こんなに治療するところが多いとは思わなかった、この3つです。
ちゃんと話を聞いてくれる病院だと、じゃあここまでやりましょう、費用もここまで抑えましょう、ここは様子見ながら検診で診ていきます、と相談に乗ってくれるはずです。

②通える病院

歯医者は回数がかかることが多いです。根管治療してかぶせる場合は、一本につき平均6〜7回かかります。
治療途中で通院をやめて、久々に来たら抜歯しないといけないぐらい深刻になっていることは、よくあることです。だから通院する覚悟が必要です。
これは距離的に近い、ということは当たり前だとして、通院が苦痛にならない、という意味もあります。
例えば、先生の態度が横柄だったり、歯科医院の独特の臭いがあったり、いつも待たされるようだと、苦痛に感じてもしかたありません。

③先生の技術や設備

当然ですが技術と設備は重要です。
保険診療だから近くの病院でいい。だって歯医者はコンビニと同じぐらい多いのでしょう?コンビニだと同じようなおにぎり売ってるし、そりゃあ多少は違うけど。歯医者の保険診療も同じでしょう?大体同じ治療がどこでも受けれるってことですよね?
違います。これは全然違います。歯医者は全然知らない先生のところに通院している人少ないと思います。値段は変わりませんが、だったら早いほうがいいに決まってるという考えはやめたほうがいいと思います。同じことを、時間をかけて丁寧にやる先生がいいと思います。再治療になるリスクが減りますと、歯医者に通院する期間も相対的に減ります。
設備は言うまでも有りません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?細かいところは色々とありますが、この3つは参考にしてください。
当院も福島区という、転勤される方が多い地域でもあります。で、遠くの先生をご紹介することができない場合も多いので、その度に心配しています。通えなくなってしまう患者さん、大丈夫かな、と心配です。でも通えなければ仕方有りません。

ただ、今でも遠方から当院にこられる方もいらっしゃっていて、とてもうれしく思います。スタッフ一同、とてもやる気が出ますし、他の患者様皆さんに対しても、精一杯やろうという気持ちで仕事をさせていただいております。

診療内容:虫歯治療、歯周病治療、入れ歯、ブリッジ、インプラント、矯正、顎関節症、咬合再構成、ホワイトニング、PMTC、訪問診療

診療機材等:デジタルレントゲン(イメージングプレート、パノラマ、CT、セファロ)、エンジンリーマー(ボルテックスブルー等)、拡大鏡(サージテル)

切削器具は患者様毎に滅菌しています。グローブも患者様毎に交換していますのでご安心ください。

まつむら歯科

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