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12月の休診時間と年末年始のお休みと矯正日のお知らせ

2017.12.06

こんにちわ、院長の松村です。今日から一気にとても寒くなりました。夜もライトアップされて、クリスマスシーズンが近づいてきました。

我が家でも子供達がサンタさんにクリスマスプレゼントのおねだりの手紙を書いていました。長男はベイブレードがほしい、次男はほんもののピアノ(!)がほしい、と頑張って手紙を書いていました。ほんもののピアノは、ご勘弁していただく事にして、子供用のおもちゃのピアノにしますが。二人ともお願いが可愛いな、と感じています。

今回は少し、お子様のお口の成長のお話をします。

食育という言葉はご存知でしょうか?
農林水産省のHPから、食育とは、『生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てること』とあります。
実際、食はお口周りの筋肉や骨の発育に大きな影響があります。

噛むことは、歯に力を加え、それが骨を成長させます。前歯で噛み切り、奥歯で咀嚼することが大切です。こんな単純な事ですが、昔と違い今の子供たちはこれをする機会が減っているといいます。

まず、前歯で噛み切ること。お子様に食べやすいように小さく切ってあげるようなことはありませんか?実は、小さく切ってあげることは、顔面の生育に大きな影響を与えます。前歯でかみ切ることが少なくなってしまうことで、噛む刺激により顎の骨が成長する機会をなくしてしまうのです。すると、反対咬合になってしまいやすくなります。大きなものをそのままかぶりつくようなことは、一見食べにくそうですが、顎の成長には一役買っているのです。

奥歯で咀嚼すること。僕が小さい時から、よく噛むようにということは言われていました。ご飯は20回噛んでから飲み込みなさい、といったところでしょうか。左右で同じようにきちんと噛むことは、顎の歪みを減らし、筋肉のバランスも良くなります。片方ばかりで噛んでいては、そちら側ばかり骨と筋肉が成長してしまい、顔が歪んだり、肩こりや姿勢の悪さにも繋がります。また、顎の成長が悪くなれば、奥歯の歯並びが悪くなり、歯磨きがしにくく、細菌が停滞しやすい口腔内になるため、虫歯や歯周病のリスクが上がります。ということは、歯を失い、入れ歯になっていくスピードが早まってしまいます。

骨の成長は大人になってからでは効果がありませんので、小さい頃から習慣づけることが大切です。顎の成長や歯並びには、遺伝的な要素もありますので、食事だけで全て改善できるわけではありませんが、是非、習慣づけてみてください。

さて、12月の休診日と年末年始休暇についてです。
<休診日>

12月22日 12:30〜13:30

<年末年始休暇>

12月29日15時〜新年1月4日まで (1月5日の朝9時30分から診療いたします)

<矯正日>

福田Dr. 12月7日  15:00〜20:00

村上Dr. 12月15日 15:30〜18:00

矯正日は込み合う事が予想されますので、無料相談をご希望の方はお早目にご連絡いただきますようよろしくお願いします。矯正相談は福田先生のみ承っております。

治療内容

入れ歯治療・小児歯科・予防歯科・歯周病治療・矯正・インプラント・ホワイトニング・審美歯科

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TEL/FAX:06-6147-4188

電話受付時間:9時〜13時30分 15時〜20時30分(定休日:日曜・祝日)
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診療時間:9時半~13時 15時〜20時(定休日:日曜・祝日)
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